薄毛が進行している女性です、急に髪の毛が薄くなった!

女性の薄毛進行の兆しがあってから、
気づくまでの期間はかなりの年月があったはずです。

ですから、
薄毛の進行を止めて治るまでの期間は
いつまでといえませんが、

それなりの時間はかかるはずです。

少なくても2~3ヶ月で治ることはありません。 

 

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急に髪が薄くなったと感じる原因はシャンプーにありました

急に髪が薄くなったと感じる原因はシャンプーにありました

女性は急に髪の毛が薄くなることはありません。

薄毛になったと感じる時は、髪の毛が細くなって
思うようにセットしずらくなってくる時からです。

30代の頃は髪の毛もフサフサしていて、
薄毛とは他人事と思っていませんでしたか。

しかし、この頃から頭皮が弱って来たために、
健康な髪の毛を成長させる力がなくなってきて、

中身の詰まっていない、スカスカの傷ついた髪が
生えてくるようになってきます。

 

そして、
キューティクルも剥がれているので、
髪の毛が思うようにセットしずらくなっているのです。
スタイリングを優先して作られている
シャンプーやヘアケア製品には、
髪にツヤを出したり、

サラサラにする洗浄剤や乳化剤や
コーティング剤に界面活性剤を配合しています。

この界面活性剤の作用は使いように
よっては役に立つ物質なのですが、

残留性と浸透性が強くて、
タンパク質を変性させるという性質を持っています。

 

シャンプーで髪が傷んでしまうのは、
タンパク質が変性して、
キューティクルが剥がれてしまい、

髪の中まで界面活性剤が浸透して
髪を傷つけてしまうからです。

傷んだ髪の補修の為のトリートメント
やコンディショナーにも
界面活性剤が使われていて、

その性質を利用した作用がヘアケア製品
のウリ文句になっているわけです。

ヘアケア製品を使うときは、
髪の毛だけに使うわけにはいかないので、

頭皮も一緒に洗うヘアケア方法に
なってしまいますから、

頭皮にも界面活性剤が残留して
薄毛が進行してしまうわけです。

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女性の薄毛が進行するのは界面活性剤のせいだった?

女性の薄毛が進行するのは界面活性剤のせいだった?

頭皮の毛穴には外部からの異物の侵入を
防ぐ働きがあるのですが、
強い浸透性の界面活性剤は防ぎきれずに、
毛穴の内部へ浸透させてしまいます。

界面活性剤には浸透性と残留が有る
とともに、タンパク質を変性させて
しまうという悪い作用があるので、

毛穴に残留して毛母細胞を傷つけてしまい、
正常な髪の毛を作る事ができなくなってしまうのです。

 

傷ついた毛母細胞からはスカスカの髪や、
産毛のようなの短い髪しか作れないので、
薄毛になっていくのです。

髪の毛のスタイリングを優先させる
ヘアケア方法を長い間続ける事によって、

頭皮はキズつけられて、
正常な髪の毛を作ることができなく
なってしまうのです。

女性の薄毛進行が止まる頃には抜け毛も多くなる

薄毛は、
ほって置いて治るということはありません。

薄毛を作っていた原因を除いて
いかなければいけませんが、

原因はヘアケア方法だけではなくて、
(一番の直接原因と思いますが)
生活習慣や食生活の中にもあるので、
一つずつ消していく必要があります。

原因を取り除きながら、
自分にとって適切な頭皮の改善をしてから
育毛の段階に移っていけば、
薄毛が治るのはかなり期待できます。

 

髪の毛は抜けることで、
新しい髪の毛が生え変わるのです。

頭皮の健康が戻ってくると、
今まで生え変わる力の無かった頭皮にも、
新しい髪の毛を作り出す力が付いてきくるので、

寿命がきて頭皮に刺さったように
残っていた髪が抜け出します。

これは、髪の成長の為の抜け毛ですから、
ここで抜け毛防止の手当をしてしまうと、

毛周期が乱れてしまい、
髪の生え変わりができなくなってしまいますから、

気をつけましょう。

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