髪の毛を毎日洗うと薄毛になる?!頭皮シャンプーをすすめる理由も!

髪の毛を毎日市販のシャンプーで
洗うことをしていませんか?

直ぐに薄毛になるわけではありませが、

長い時間をかけて髪の毛と頭皮を傷めて、

薄毛の原因をつくっていることになります。

髪の毛は毎日洗う必要は無いのです。

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髪の毛を毎日キレイに洗うと皮脂を取り過ぎる!

市販のシャンプーやヘアケア製品は、
髪の毛のスタイリングを整えたり、

感触を良くして
髪の毛をキレイに見せたりする
ために開発された製品です。

髪の毛を魅力的にみせるために、
髪の毛をキレイにする成分、

髪の毛のコシをつくる成分、
髪の毛のクセを取る成分などが含まれています。

 

女性 薄毛 ヘアケア製品

 

髪の毛を洗うシャンプーだけに限らず、
ヘアケア製品には界面活性剤が配合されていて、

汚れを落とす、
油と水を混ぜ合わす、
浸透性が強い、
付着力が強いなどの働きが、

比較的安価なためによく利用されています。

 

界面活性剤を配合したシャンプーは、
脂分をよく落とすので
洗い上がりがサッパリとする、

付着力が強いので成分がよく髪に付着して、

髪の毛がきしまないで
サラサラとしてツヤツヤになる、
という利点があります。

消費者には使った時の良い感触を
求めるものですから、
使い心地やスタイリングの便利さ、

リーズナブルな価格が使う側の要求を
満足させるような設計になっているわけです。

 

界面活性剤には利点も有るのですが、
細胞を攻撃する、

細胞の形を変えるタンパク質変性作用がある、

などの困った働きも持っているのです。

市販のシャンプーで
5分も10分もかけてしっかりと
キレイに髪の毛を洗うと、

頭皮は必要以上にキレイになり、
キレイになった頭皮には界面活性剤が付着します。

 

髪の毛を毎日洗うことによって
頭皮に付着した界面活性剤は浸透性も強いうえに、

皮脂の脂分とよく混ざる性質を持っているので、

浸透力の強さから毛穴の内部にまで浸透してしまい、

毛をつくる組織を攻撃して、
痛めて弱らせてしまいます。

髪の毛の洗いあがりの感触を
優先させている市販のシャンプーを毎日使って、

必要以上にキレイに洗髪をした上に、
界面活性剤を押し込んでいるのですから、

頭皮も傷つくし、
毛をつくる組織も痛むわけですね。

更にいけないのは、
ヘアケアの成分を含んだ界面活性剤は付着性が強いが上に、

頭皮の毛穴の内部に残留して傷め続けていくことです。

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女性の薄毛に毎日でも洗えるシャンプーはないの?

女性 薄毛 ヘアケア製品

薄毛の女性には
髪の毛の感触を良くするだけのシャンプーは

毎日使えるシャンプーには適しませんし、
特に頭皮の皮脂を取り過ぎてしまうシャンプーはNGです。

洗浄力が強い界面活性剤が含まれた
シャンプーは泡立ちも良く
頭皮もキレイになりますが、

皮脂を取り過ぎてしまうくらいキレイに洗うと、
逆に皮脂が増えてきてしまうのを知っていましたか?

 

皮脂が毛穴を塞ぐと毛が生えてこなくなるので、
皮脂を取らないと育毛ができない。

などの諸説を信じて、
毎日一生懸命毛穴をキレイにして皮脂を取っていると、

皮脂の分泌量が多くなりすぎてしまいます。

なぜなら、
皮脂は頭皮に限らず皮膚にとっては
大切な分泌物なのですから。

だから、
皮脂をキレイに取れば取るほど再分泌されるのです。

多くなりすぎた皮脂は
酸化して頭皮を痛めることになります。

 

薄毛の女性に適したシャンプーとは

■皮脂を取り過ぎない設計になっていること。

■頭皮や毛穴に残留しないこと。

■薄毛の女性の頭皮を想定していること。

最低でもこの様な基準の頭皮を選んで下さい。

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