今生えている細い髪の毛を太くする方法はありますか?対処法も!


今生えてる細い髪の毛太くする方法は
ないのです。

なぜなら、
髪の毛は根本だけが成長して、
髪の毛と言っている部分は、

死んだ細胞が集まっているだけなので、
髪の毛自体が成長することはないからです。

 

薄毛の最初の頃は、
髪の毛が生え変わる度に毛が細くなって
いる事に気づかないで、

いつの間にか髪の毛のトップがぺたんこ
になっていることに気づくのです。

 

薄毛の初期の段階では、
生え変わる髪の毛が細くなるだけで、
本数が少なくなるのはかなり
進行してからになります。

今生えている細い髪の毛を太くする方法はありますか?対処法も!

髪の毛は新しく生えてくるので太くなるのです

髪の毛は植物のように生きて頭皮に
生えているわけではないのです。

髪の毛をどれだけ切っても痛みを感じる
ことはありませんよね。

爪と同じように皮膚の角層が角化した、
死んだ細胞が集まったものなのです。

 

髪の毛を引っこ抜いたときに、
痛みをかんじるのは頭皮のはずです。

痛みを感じる毛根部で髪の毛はつくられて、
上へ上へと押し出されながら繋がっていきます。

今生えている部分の髪の毛の細胞は
死んでいるので、ここに栄養を与えても、
太くも細くもならないわけです。

 

太くする方法としたら、毛根部で作られて
生えてくる髪の毛だけになるわけです。

髪の毛は角化した死んだ細胞の集まった
ものなので、
皮膚が再生のために剥がれるように、
髪の毛も抜けて
太くなったり細くなったりするものです。

髪の毛は寿命が来たら抜け毛として抜けてしまう

一本一本の髪の毛は寿命がきて、
これ以上成長しなくなったら、
抜け毛として抜けてしまいます。

抜け毛とは死んだ毛が人間の生理として
抜けるので、心配してもしょうがないものです。

髪の毛には時と共に成長ができなくなって、
頭皮の毛母が殆どなくなり、
毛包が浅くなって髪の毛が抜けやすい状態
になる「休止期」がおとずれます。

 

やがて2~3ヶ月過ぎると浅くなってしまった
毛包の下から新たな毛母が生まれて、

毛包が生される「成長期」となって、
同じ毛穴の内から髪の毛が生まれてきます。

このように髪の毛が発毛期→成長期→休止期
繰り返すことを毛周期といいます。

 

毛周期は髪の毛の生えていた毛穴の中
周期をくりかえして、抜ける毛と
ほぼ同数の髪の毛が再生して、
一定の髪の毛の数が保たれています。

 

髪の毛は抜けては生えるの繰り返し

髪の毛は抜けては生えるの繰り返し

髪の毛は、
健康な状態でも1日におおよそ60本から
90本は抜け落ちていて、

年をとるにつれて生え変わる髪の毛も
細くなっていき、頭全体が
薄くなることは致し方ないことです。

抜け毛が太くて、
毛根がマッチ棒の頭のように膨らんで
いれば、頭皮は正常な範囲と判断されます。

 

細い抜け毛が多くて、
産毛のような抜け毛が多い場合は、
毛乳頭や毛母細胞の働きが低下して、

正常な毛周期
が出来ない頭皮の状態になっているので、
注意が必要です。

抜け毛を減らしても髪の毛は増えるわけではありません。

 

髪を増やして太くする方法は、正常な毛周期が出来るように
頭皮の健康を保つことです。

そのためにはバランスの良い食事と、
ストレスをためない生活習慣が大切になります。

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